医療法人社団 聖水会「小笠原クリニック」は、昭和61年(1986年)1月に人工腎臓専門の医療施設として、東京の中心地・千代田区の神田に設立されました。東京医科歯科大学附属病院をはじめとする多くの基幹病院と病診連携をはかりつつ、地域住民の皆様や都心でお仕事に従事される皆様の社会復帰の一助になるようにという熱い思いが設立の理念です。 小笠原クリニックは東京都千代田区神田という立地もあって多くの職場から近く、仕事を終えた後の夜間透析が大変便利に安心して行える施設として喜ばれております。(午後10時30分まで) また当クリニックは羽田空港や東京駅からの交通の便も良く、都心のホテルにも近いため、全国各地からの出張や旅行の皆様にも大変人気があり、臨時透析の希望者が多いのも特徴の一つです。昼間透析の患者さんには送迎のサービスがあり、相談に応じてご利用頂けます。
患者さんの「友の会」があり、バス旅行、忘年会、ボーリング大会、観劇会など年中行事があり、ゴルフ同好会や写真クラブなど趣味の会も盛んで、クラブ会報誌の「ベッド通信」が定期的に発刊されています。またスタッフと患者さんとの懇談会も年に一度開かれます。