■ 院長のあいさつ
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私は昭和48年(1973年)に東京医科歯科大学医学部を無事卒業し、その後5年間は大学附属病院をはじめ、横須賀共済病院、都立大久保病院、取手協同病院で腎疾患を中心に臨床と研究を楽しく学ばせて頂きました。しかし父親譲りの根っからの“町医者”とみえて、博士号取得と同時に大学のローテーションを離れ、透析専門の施設「目白クリニック」で診療と経営の修業に入りました(8年間)。1986年1月に大学病院の要望もあり、神田の地で旗揚げ(小笠原クリニック開業)してはや20年です。
大学同級生の秋澤忠男昭和大学教授、飯野靖彦日医大教授、そして大学後輩の東京医歯大佐々木威教授、東京女子医大秋葉隆教授ら大勢の先輩・後輩の厳しい指導を受けつつ、自らの勉強不足を優秀なスタッフにカバーされながら現在に至っております。
■ スタッフのあいさつ
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<看護師一同より>
愛と尊敬の念をもって患者さんと接しています。
私たちスタッフは、患者さんの自己管理はもちろん、
社会復帰されてQOLが向上するように全力で応援します。
あたたかく明るい雰囲気の中で安心して治療を受けていただけるように
スタッフ全員が毎日新たな気持ちで患者さんをお迎えしています。
<臨床工学士一同より>
臨床工学部は、東京医科歯科大学血液浄化療法部の御指導の元、
研修、カンファレンスを行い「安全第一」をモットーに日々技術の向上に努めています。
また、学会の研究発表等にも、積極的に参加してます。 <管理栄養士より>
透析をしていく上で食事管理がとても重要になります。
大変と思われますが、普段食べている食を工夫して、満足できる食事にするかを、
患者様と相談しながらアドバイスさせていただいております。 |